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ショーシャンクの空に

2018.08.05.Sun.19:37
一流の銀行員が無実の罪で捕まってから脱獄を果たすストーリー
他の囚人たちが檻の中に慣れきって希望を捨てる中で、特に
動じることもなく、持ち前の知識で奉仕活動をしたり最後には
脱獄と、看守への復讐を同時にやってのけるところがすごい。
かなり高齢で仮釈放された図書館仲間のブルック?が仮釈放中に
死を選んだり、トミーというおばかが檻の中で妻と子供のために
やっとこさ高卒資格をとったのに所長の陰謀のために殺害されるのが悲しい。
脱獄までの間には囚人たちが希望を失っていく様が描かれているし、
主人公だって檻の中のしきたりで犯されたりして、
ひどい目に遭っているんだよなあ。
でも、最後まで彼を突き動かしたのは
生きたい場所、やりたいことなんだよ。

自由って、怖い人には怖いものなんだよな。
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