ママイクコの観葉植物

色々とプチプラなアイテムが揃った雑貨店で、木のお盆や、ちょっとした木製製品が良くて気に入って、街に出れば立ち寄るようになりました。
ちなみに私はインドア派な上にお金がないので、用がない場合は交通費節約も兼ねて、大抵通販で済ませており、街に出るのは病院の予約があるような時、というやつです。学生時代からその調子で、さらに街=空気が悪い=喉をやられるということで、2ヶ月に1度くらいしか街に行ってショッピングはしなかったくらい。
田舎住まいのインドア派って、コロナ に対して最大の免疫なんじゃないかとさえ思えるくらい。
おうちリゾートです。

しかしそれも8月までなので、とほほですが。

さて、観葉植物やちょっとしたミニ鉢、ガラスや木のボウルタイプのオシャレ鉢なんかも置いていて、本当に飽きません。
最近はミリオンバンブー(苔玉)、シンゴニウム(ミニ苔玉)、カポック(ミニ苔玉)、エアープランツをお迎えしたので一部を紹介します。

🔽カポック(ミニ苔玉)と三ツ足の鉢(合計200円)その下の皿は盆栽用の水受けにと、ダイソーで。
地下店舗で販売されているのに、葉っぱが綺麗に広がっていて、緑が濃く、樹形が綺麗で決めました。
良品です。
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🔽シンゴニウム(ミニ苔玉)と三ツ足の鉢(合計200円)
根元から葉っぱまでのスーッとした茎のラインがスマートで、色もみずみずしく、涼しげ!と思って手に取りました。今は後光のように3方向に広がっていますが、スッとした綺麗なシルエットを保っていて、そんなに暴れるタイプではないようで、今後が楽しみです。
右にあるちょろっとしたのはミリオンバンブーを株分けしたもの。花瓶に水で、根っこを育てていて、大きく育てるつもりです。
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🔽盆栽たちのためのが1000円くらいだったかな。組み立てるのがとっても簡単で、軽量物なら十分ですし、汚れても気にならないので、霧吹きも容赦無く・・・。
夜はハロゲンタイプのスポットライトを当てるので、とても雰囲気がいいですよ。
カゴとガラスのお猪口は、ちょっとでも窓の外の光を取り入れようとして、空間の奥行きを出そうとして配置しています。
どうでしょうか?
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もともとミニチュアとか大好きな人間なので、盆栽とかも沢山作っていて、やることが尽きません。
チマチマしたものが沢山買えて、しかも安いっていうところにロマンを感じています。

雑貨の品揃えについては、今度また違うものを書いてみようと思います。

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米を食べたので腹具合が悪い

一昨日、米を食べて一晩中、頭重、息苦しさ、熱、内臓の熱い感じ、視力低下なんかがありました。
多分がっつりアレルギーだと思って、それから食べてないので体調回復しましたが、いまだに腹が渋ります。
休暇に食べるのが限界かもしれない。(たまには食べたい)
私の胃腸炎やだるさの原因がこんなに身近にあったなんて信じられない。と思いながら食べます。
遅延型のアレルギーは大体気づかずに過ごすので、今度ちゃんとしたアレルギー検査(3万円くらいする)をしようと思います。

チャーハンに使うようなパラッパラの米は大丈夫っぽいんで、品種的に粘りのある日本食タイプがダメなだけかもしれないというのもまた人体実験せねば。

穀物の主食としてパスタを食べるようにはしていますが、朝からというのは面倒くさいので、朝はクッキーやお菓子で済ませていたのですが、それはしんどいし高い。
今のところパスタやビスケットを食べるようにしていて、今回通販で1080枚分のビスケットを買いました。
ビスケットは毎朝18枚くらい食べていて、クリームチーズをたっぷり乗せて食べるのでキロ買いしてストックしてありましたが、そろそろなくなりそう。ちなみに私が買ってるのはルヴァンのノントッピングソルトクラッカー です。塩味がついていないので大体何にでも合うし、塩辛くならないので量食べられます。



この食生活だととても体調も腹具合も良かったので、しばらくこれで固定してみようと思います。クリームチーズは脂肪分や乳酸菌が含まれている上に爽やかなので、朝からビスケットざくざく食べられる味で助かってます。

クリームチーズはフィラデルフィアのものを1キロで買って食べ切りました。Amazonで賞味期限の関係で安い(2キロで1キロ分の値段二千円くらい)ものがあったので狙ってましたが、売り切れてしまいました。1キロの値段は200g400円なら割安ってわけではないのでスーパーで済ませるかな。

この間は5キロ分のパスタを通販で買いました。5キロともなると、店で買うより通販で買う方が安いです。
No.(細さ)を間違えないように買うってのを注意すれば便利です。
話はそれますが、先日からパスタが品薄状態(棚に300g袋がないレベル)が続いていたのですが、最近はどうなってるのか。パスタソースもほとんど入荷されてなかったので、コロナの都合で流通量が激減してたんじゃないかと思ったのですが・・・。最近スーパーに行ってないのでまた見なくては。

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2、コロナ自粛と環境問題/通勤の形







1、出勤は接客業以外はリモートがメインになってゆく

実際に国内ではコールセンターや病院で集団感染が起こって、通常業務ができない状態になってしまいました。
会社そのものを休業にするかは企業に委ねられる?ようなんですが、会社の要請で休業させる場合の給与、勤務する社員、職場内の除菌など、さらには取引企業にも影響し、配慮しなければならないことからも、感染が起きてしまった場合のリスクの高さからリモートに踏み切ったものと思っています。
想定していなかっただろうに、意外と早い対応に驚いたものです。

飲食店も3密防止のために店内営業自粛で、グレーゾーンではあるけれど持ち帰り弁当などに切り替えて工夫していました。自粛解除後の客引きは結構強引で、本当に厳しかったんだろうなと感じました。

厚生労働省のHPを読んでみると、事業主からの相談が載っています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html#Q9-1

当初自粛要請をし始めた頃、本当になんの補償もなくて、解雇をして失業保険を受けさせたりだとか、倒産するような場合の制度を活用しろ、この程度の波で潰れるなら最初から潰れる企業だ、コロナ に乗じて補償を得ようとするな、という論調も目立ちました。
補償なしの自粛(経済的自己犠牲)に憤った国民の声に押されて補償が増額、バリエーションが増えました。10万円給付も、いくらなんでもチンケな額(完全に引き篭もれる額ではない)ですが、それでも民意が反映された結果と言えます。
いわゆるTwitterデモで、「給与半減世帯に30万」という基準をひっくり返して「全国民に10万」になりました。半減4分の1減でも大体の人は生活できませんよ、厳しすぎる基準でした。

安倍政権の無能さは半端ではない。
小池知事も毎日100人の感染者を夜の街のせいにしています。(本日は200人を超えましたが、流石にもう自粛を要請できません、緊急事態宣言もいつ出るか予想ができませんね)






東京女子医大の看護師が400名が一斉に退職希望されました。先日の記事でも挙げたように、私自身が体験しましたが、PCRを受ける基準が狭すぎるのです。(すみません、先日退職希望と書くところを退職ときさいしていました。)
喉がやられて熱があるのに、PCRを受けられないのです。
そのような患者は普通に病院で診察を受けて、抗生物質などを出してもらいますが、検診する医者や案内する看護師はみんなマスク一枚の無防備で受けています。自分も治れば仕事があるのですから、薬は必要です。骨折で入院する患者が無症状感染者である可能性も検査しないとわからないのです。
そんな状況下で、医療従事者への「感染してる人なんじゃないか?」という不安が「差別」となり、さらには普通の、他の患者が病院に行かなくなったせいで、病院の収入が激減、ボーナスも出ないと、、、。
自己犠牲にも程がありますよね。
しかし、その一方で今の状況下で自分に子供がいれば、近寄らせないでしょう。なぜならば感染の可能性の高い職業だからです。医療従事者を守るためには検査と隔離体制の充実をまずは主張するべきです。
人間には生存と安全の欲求があり、誰を犠牲にしてでも生き残ろうとする本能がある。だからこそ、しっかりした検査体制で、不安の種を消していく(理解を進めていく)しか解決はあり得ないと思います。
理性的な行動は必要ですが、理性で本能的恐怖は消えません。
感情論では差別はなくなりません。

少しそれましたが、検査体制、自己責任論の跋扈する状態ですので、今後は職場と家の往復は減ってゆき、用がなければ出社はしないスタイルに切り替わっていくと思います。既に大企業がオフィスを減らすとニュースでやっていました。
そもそも出社することのメリットが現代的には不明瞭な上に、新規感染症のたびにイレギュラーなコストと行動変異によるストレスが嵩むくらいなら、最初から用心したシステムを組んでおけばいいわけで、やっと用が済めば良いというシンプルな考えに変換していけそうですね。
しかし、これは前向きな動機ではなく、西村が言っているように「みんな経済苦しいよね?自粛したくないよね?経営スタイル工夫しろよ?経済止めるなよ?何があっても補償はしねえぞ。」が日本スタイルとして発信され、それが定着したということ。諦観の現れということです。

夜の街の接触が問題となるのであれば、満員電車なんて論外ですが、一切議論されませんね。

日本はリモート業務や、デジタル化が遅れていると言われています。
東京大阪などの大都市に本社のある場合は比較的リモートで働けるようですが、地方人は本社に1週間に1度は出社するなどの規定を満たすのが難しいので、定着していません。地方にリモートを抱える企業は少ないようです。
また、ハンコ文化がなかなか消えないなど既得権益の問題や、自分の元に馳せ参ずることを監督上、重要視する国民性はなかなか消えないのでしょう。リモートに対応できないことを日本の人事評価システムに見るコラムも読みましたが。(これについては、面白い物を読んだので、また別の話も盛り込んで記事にしてみようと思います。)対面営業自体がなくなる可能性があるという時代なのにいつまでも営業が給与水準高かったりします。

それにしても、このような大きな変動がいつも前向きな理由から前向きな理想を持って進められるのではなく、外圧に押されて渋々変えてみたというような様相なのは本当に情けない国民性だなあというのはひしひしと感じました。





参考ニュース
・日本経済新聞(富士通、オフィス半減について)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61187120W0A700C2EAF000/
・Yahooニュース(看護師一斉退職について)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a72c5ab7f559bc5c45c88a99e2d19be7f10e732

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1、コロナ自粛と環境問題





今日は少し重いような軽いような話をしていこうと思います。(全5回くらいに分けます)

昨年1月あたりでしょうか、中国武漢でコロナウィルスによる死者が発生しました。時期としては昨年の秋頃からヨーロッパでも既に死者がいたようですが、そのニュースは最近発表されたもので、1月以前には世界に広がっていた可能性があると指摘する内容です。(つまり、武漢発祥ではないという誘導のような)
私は比較的いろんなジャンルを読むので、2020年が占星術的に珍しい星の動きをすることから大事が起こる年であるとか、WHOが世界の人口は余剰であるとかレポートしていたことをなんとなく聞き齧っていたために、別問題として、オカルト世界でいうところの「人口削減計画」というのが実行されたとしたら、こういうことが起こるんだろうなあと言うふうに捉えていました。

WHOの資料が見当たらないので代わりにアメリカにある有名なモニュメントの言葉を載せておきますが、なかなか大胆なことを書いていますよね。都市伝説そのものを信じるのではなく、触れられたテーマをきっかけに色々考えてみるのはいいですね。

ジョージア・ガイドストーン
日本語訳(英語・中国語によるガイドラインより翻訳)
大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する
健康性と多様性の向上で、再産を知性のうちに導く
新しい生きた言葉で人類を団結させる
熱情・信仰・伝統・そして万物を、沈着なる理性で統制する
公正な法律と正義の法廷で、人々と国家を保護する
外部との紛争は世界法廷が解決するよう、総ての国家を内部から規定する
狭量な法律や無駄な役人を廃す
社会的義務で個人的権利の平衡をとる
無限の調和を求める真・美・愛を賛える
地球の癌にならない - 自然の為の余地を残すこと - 自然の為の余地を残すこと
(Wikipediaから抜粋)







日本の政府主導の対策は貧弱を極め、医療支援も奏功していないにもかかわらず、個人の清潔と企業の自粛(自己犠牲)に頼った「ラッキー」状態で感染拡大を防げている状態です。もともと接触が少ない文化で、靴を脱いだり、花粉を払ってから家に入るなど、清潔の意識が高い可能性は指摘されますが、幼少期に受けたBCGの濃度が外国で受けるものより濃いなど、何かしら他に要因がありそうという意見も見ます。(BCGの予防接種を再度受けたい人の記事など結構ありますが、推奨されてないみたいです)常に情報をチェックしています。
人種的な差異については今後続々情報が出てきそうです。

なにせ私も4月に喉風邪を引いて病院に行ったら保健所に連絡するように言われ、電話したら検査拒否されました。
医者もドン引き、私もドン引き、待合室の人たちも怖いですよね。医者や看護師の防護服も当時足りず、まさかのビニール袋お手製などという言葉も出ない状況に。衛生用品を外国生産に頼っていて基本防御ができていない。
新規感染症に対してなんら耐性を持たないシステムしか有していないことが露呈しました。
日本はそう言う状態です。(外国と比較してここよりマシとか、ここの方がひどいとか、下に見たところと比べて日本を持ち上げるコメントは基本無視で大丈夫。今後への発展性がないから。)

検査をしないから数には出ない。夜の街のせいにしたい(社会的に批判されやすい立場)から夜の街だけ集中検査をして「夜の街さえ避ければ大丈夫」と思い込まされます。しっかり自衛しましょうね。
無症状患者から広がることなんて世界的に知られている段階でも「無症状者に治療することがないから検査しない、隔離しない」まさかの「医療崩壊」という脅し言葉の盾で感染者の状況を後追いできなくなりました。

治療と隔離は違います。(これについてはワンルームタイプのホテル活用と自衛隊による活動管理を提案しますという記事を過去に出しました。一旦取り下げていますが。)





さて、本題に入りますが(やっと!)新型コロナウィルスは変異のスピードが早く、既に感染力が1月ごろに流行っていたものとは桁違いという指摘もありました。夏になったらウィルスは消えるなどと楽観的なことを言っている場合ではなく、いかに接触や移動を減らして生きていけるか、が今後の課題になりそうです。

接触や移動は出勤、通学、買い出し、通院が主になると思います。
今でも可能な限り対応しようとはしていますが、環境的に整備されていないので不十分です。意識と整備が変われば私たちの生活はかなり変わるでしょうね。特に物を買うスタイルや、自宅の使い方、消費や無駄の精査、、、

今後こういうテーマで書いていこうと思います。脇道でいろんな話が入ると思います。笑
1、出勤はサービス業以外はリモートがメインになってゆく。
2、通学はリモート授業になり、授業担当の教員とそれ以外になるか。教師の仕事内容が変わる可能性。
3、買い物のスタイルが変わる。
4、コロナ初期に展開された頭のおかしな話と持論について。

参考サイト
・Yahooニュース(感染力について)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4bbcbe55ef4531559bcc0fa9c7f3f85ef7a1e69e

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巣蜜(コムハニー)の蜜蝋(ミツロウ)は消化されるのか?






先日こちらの記事で紹介したコムハニーですが、謎があって・・・。
(あと、記事の訂正もしたのでよければ)

蜜蝋は消化されるのか。ということ。

ミツロウ自体は胃腸で消化されるのか?ということなんですが、販売しているHPには消化されますと書いているし、フランスの有名な菓子で「カヌレ」というのがあって、それにも使われているので蜜蝋自体には害がないのは確かなんでしょうが、消化されるという、その解釈が謎です。
バラムツのように消化されずにそのまま出ていくけど害はないよということなのか、それとも普通に消化されるのか?
害があれば販売されてないだろうし、カヌレにも使われているので、流石にそれはないと思いますが、どういう風にどの消化液によってどのような成分に変換されていくのかが分からないんですよね。

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